宅地建物取引主任者(宅建)

宅地建物取引主任者資格試験 『合格ロード』2010

「宅建試験に合格したいけど、どうすればいいのか分からない」
そんな方のために、やるべきこと、必要な教材、あると便利な教材をまとめました。

レンチャーの教材を中心に、他社の教材も有益なものは推奨させて頂いております。
これを参考にしていただき、ぜひとも合格を勝ち取っていただきたいと思います。

なお、ここでご紹介させていただいている『合格ロード』以外の方法でも、試験に合格することは可能です。
お気に入りの予備校や問題集が他にございましたら、そちらをご利用いただいても構いません。

ご不明な点は、お気軽にレンチャー事務局までお問合わせください。

レンチャー事務局

第1期
(入門期)
アドバイス 標準学習時間 120時間

さあ、準備を開始しましょう!

まずは、宅建ゼロからマスター講座を受講し、基礎力を養ってください

講義と平行して、過去問演習も行いましょう。
お勧め教材 宅建ゼロからマスター講座(9,980円)

・過去問 パーフェクト宅建一問一答(2,100円)
第2期 アドバイス 標準学習時間 80時間

過去問演習を繰り返し、知識を完全なものにしてください。
必須ではありませんが、必要性を感じる場合は、
宅建過去問演習講座を受講していただいてもいいかもしれません。

パーフェクト宅建一問一答をマスターできてきたら、
パーフェクト宅建過去問10年分をできるだけ解いて、
本試験の出題形式に慣れてください。
また、本試験で時間不足にならないよう、
1年分の問題を2時間(あるいはそれ以下の時間)で
解く訓練をしてください

★問題演習は今後も本試験まで継続してください。
問題は何度も何度も解くことが大切です。
すべての問題を覚えてしまうくらい解いてください。

第2期の学習内容をマスターできれば、合格できる実力は身につきます。
しかし、第3期以降もこなすことで、万全の準備が可能となります!
お勧め教材 パーフェクト宅建過去問10年分(2,625円)

宅建過去問演習講座(6,700円…合格に必須の講座ではありません)
第3期 アドバイス 標準学習時間 5時間

本試験で緊張し実力を出し切れなかったという声を頂くことがあります。
試験慣れするためにも、大手予備校の会場で模擬試験を受け、本試験の雰囲気を体感してください。

2回程度受けることをお勧めいたします。

多く受けすぎるのはよくありません。
変に不安になったり、根拠なく自信がついたりするためです。

予備校ごとに、模擬試験が難しすぎたり簡単すぎたりなど
色々な特徴がある場合がありえます。
これらの『特徴』に影響を受けることは好ましくありませんので、
できれば、複数の予備校を利用することをお勧めいたします。
例えば、模擬試験を2回受ける方であれば、
1回目はA予備校、2回目はB予備校といった具合です。
複数の予備校を利用することにより、予備校の『癖』に影響されず受験準備をすることができます。

模擬試験はあくまで『本番の練習』です。
本番で緊張しないようにするための避難訓練みたいなものです。
模擬試験の結果に一喜一憂しないようにしてください。
間違えた問題を復習し、本試験に備えればよいのですから。
お勧め教材 模擬試験を受ける際のお勧め大手予備校⇒LEC wセミナー
(価格は受験する予備校でご確認ください。)
直前期 アドバイス 標準学習時間 できるだけ

これまでに得た知識を徹底的にマスターしてください。
過去問で問われている範囲を徹底的にマスターしてください。

ここまでマスターしたあなたは、受験生の中でもトップクラスの実力者となっているはずです
合格は目前です。
あとは、徹底的なラストスパートで、他の受験生を引き離しましょう!
油断は禁物ですが、自信を持って本試験に望んでください!

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