出題数の変更について
今年から、試験問題の出題数が変更されるようです。
具体的には、次のような出題数となるものと思われます。
・宅建業法 16問⇒20問
・権利関係 16問⇒14問
・法令制限 9問⇒8問
・その他 9問⇒8問(3問と免除科目)
宅建業法が重要なのはこれまでと変わりません。
過去問レベルの知識をきちんと取得してください。
その他、必要なことがございましたら、補講等で対応させていただきます。
出題数の変更で影響を受けるのは、受験生全員です。
誰が有利になるわけでもありません。
(むしろ、権利関係の減少は、宅建試験専門の受験生にとっては有利かもしれません。
民法に詳しい受験生(他資格の受験生や、大学等で民法を学習した人)は、
権利関係を減らして欲しくはなかったはずですので。)
特別な対応は現時点で必要ありません。
宅建完全攻略講座は、高い得点能力が得られる講座となっているためです。
出題数の変更(宅建業法を得意になることは、今まで以上に有利)は、
頭に置いて学習する必要がありますが、
基本的には、これまで行ってきた学習をそのまま継続して下さい。










