行政書士

オススメ問題集

資格試験の勉強には、問題演習が不可欠です。
そこでここでは、オススメの過去問を紹介させていただきます。

過去問の順番は、優先順位です。
先に紹介しているものほど、優先順位が高いものとなります。

例えば、過去問をマスターしていないのに、
過去問以外の学習(例えば公務員試験問題)をしても意味がありません
(ただし、マスターとは、あまりにも難解な問題までできるようになるという意味ではありません。)。

また、各科目の優先順位は、
①民法⇒②行政法(地方自治法を除く)⇒③憲法⇒
④地方自治法⇒⑤商法・会社法⇒⑥一般知識です。

一般知識は、文章理解を確実にマスターすることで、
足切にあわないことを目指すのが、一番時間のかからない対策法です。
毎日数問解きましょう。日々の積み重ねが大切です。

記述が出る科目では、説明できる程度の知識をつけることが重要になります。
民法・行政法以外の科目から記述が出る可能性もありますが、
まずは、民法・行政法を記述に対応できる程度に学習してください。
憲法以下は余力があればやりましょう。

①初心者の方へ(合格率6~8台の年に合格できる力を養う)
行政書士過去問マスターDX1業務法令上(東京法経学院出版)
行政書士過去問マスターDX2業務法令下(東京法経学院出版)
文章理解 公務員試験地方上級・国家Ⅱ種過去問

②中級者の方へ(合格率3~5%台の年でも合格できる力を養う)
民法 公務員試験地方上級・国家Ⅱ種過去問

③上級者の方へ(合格率2~3%台の年合格を目指す)
行政法 公務員試験地方上級・国家Ⅱ種過去問
憲法 公務員試験地方上級・国家Ⅱ種過去問

ここでご紹介させていただいた問題集以外でも、
受講生様が学習しやすいものがあれば、
そちらを使用していただいて構いません(講義では使用いたしません)。